【日立KGF型浄化槽】担体入れ替え工事の流れとポイントを解説!

【日立KGF型浄化槽】担体入れ替え工事の流れとポイントを解説!

この記事では浄化槽管理士歴10年以上の私が、日立KGF型浄化槽の担体入れ替え工事の流れを写真で紹介します。

修理前の槽内です。左側から担体が流れ出ているのがわかります。

2槽目にも担体が流れ込んでいました。

清掃前の1槽目の様子です。

こちらは清掃中の2槽目です。

水張りを終えると、2槽目はこのようになります。

続いて清掃中の1槽目です。

1槽目も水張りを終えました。

ネットを外したあとの生物ろ過槽です。

左側が担体流動槽、右側が生物ろ過槽の担体です。

生物ろ過槽の担体を取り出し、槽内を補強しました。

下の写真が新品の担体です。左側が生物ろ過槽用、右側が担体流動槽用になります。

生物ろ過槽の担体を入れ替えました。

新品の担体と使っていた担体を並べて比べてみました。

ガイドパイプと散気管を取り付けて、ネットを補強します。

担体流動槽にも担体を入れました。

左側が新品の担体で、右側が劣化したスポンジ担体です。

補強したところにはコーキングをしておきます。

逆洗管と散気管を取り付けました。

最後に水張りをして作業完了です。

左側が担体流動槽、右側が生物ろ過槽の担体です。担体流動槽の担体のほうが、表面がざらざらしていますね。

» 担体・ろ材の種類や特徴

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