ブロワーについて PR

【フジクリーンブロワー】フィルターの清掃とメンテナンス!パフォーマンスを向上させる方法!

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浄化槽のブロワーは24時間空気を供給する重要な部品であり、ゴミやホコリの侵入を防ぐフィルターが付いています。

フィルターは汚れが溜まりやすいため定期的な清掃が必要です。フィルターが詰まると、ブロワーに過度な負荷がかかり、過熱や部品の損傷リスクが高まります。

風量が低下すると浄化槽の機能も落ち、最悪の場合配管が詰まり、不快な臭いが発生します。

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フィルター清掃方法

フィルターの清掃はとても簡単なので是非参考にして下さい。

上のカバーを外します。

フィルターに汚れが付着していますね。フィルターを外すことから始めましょう。

フィルターが手で触れるだけで崩れる場合、交換時期が来ています。作業を始める前は電源を切ることを忘れずに。

手動ブロワーでホコリを飛ばします。

吸引口の清掃には清掃棒を使用します。

大きなごみが吸引口に入ると配管が詰まるリスクがあります。クモやムカデなど小さな生物が挟まっていることもあるため注意が必要です。

ブラシを使用し本体を清掃します。

カバーも清掃します。

フィルターを元の位置に戻し、カバーを取り付ければ作業は終了です。カバーには向きがあるので、取り付ける前に向きを確認してください。

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2024年版【浄化槽用1口ブロワー】おすすめランキング3選!現役浄化槽管理士が徹底比較!浄化槽ブロワー選びに迷っている方に朗報です。現場経験10年以上の専門家が、信頼性と性能を兼ね備えたおすすめのブロワー3機種を紹介します。各メーカーの特長や注意点も詳しく解説。この記事で浄化槽ブロワー選びの悩みを解決し、最適な選択で快適な生活環境を手に入れましょう。...
ABOUT ME
いなジョー
いなジョー
わたしは浄化槽業10年以上。現在は浄化槽管理士として活動しています。 浄化槽管理が好きになるをコンセプトに情報発信中。SNSを通じて浄化槽の知識や情報を共有しています。浄化槽は下水道が整備されていない地域の汚水処理施設で、微生物の働きによって汚水を浄化し河川に放流するシステムです。適切な維持管理が必要で、浄化槽管理士や清掃員、検査員、そして浄化槽を所有する管理者が協力して行います。浄化槽の正しい管理方法と重要性を広く伝え、浄化槽の魅力を感じていただけると信じています。
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