【フジクリーンEcoMac】ブロワーメンテナンス法|フィルター清掃で性能アップ!
ブロワーは、浄化槽の中の微生物に空気を送る機械です。
ブロワーにはホコリの侵入を防ぐフィルターが付いており、定期的な清掃が必要です。
フィルターが詰まるとブロワーに無理がかかり、熱くなりすぎたり部品がこわれたりします。送る空気の量が減ると浄化槽の働きも落ち、においの原因にもなります。
浄化槽やブロワーのトラブルを防ぐためにも、日ごろの手入れが大切です。
この記事では、初心者でも簡単にできるフィルター清掃の方法を解説します。今回はフジクリーンのEcoMacを例に説明します。
ブロワーフィルターの清掃手順【写真付きで解説】
フィルターの清掃はとても簡単です。作業を始める前に、必ずブロワーの電源を切ってください。

上のカバーを外します。

フィルターに汚れが付いています。まずはフィルターを外しましょう。

フィルターが手で触れただけで崩れる場合は、交換時期のサインです。

手動ブロワーでホコリを飛ばします。

空気を吸い込む口(吸引口)は、細い清掃棒を使ってきれいにします。

大きなゴミが吸引口に入り込むと、配管が詰まる原因になります。クモやムカデなどの虫が挟まっていることもあるので、よく確認しながら清掃しましょう。

ブラシで本体を清掃します。

カバーも清掃します。


フィルターを元の位置に戻し、カバーを取り付ければ作業は完了です。カバーには向きがあるため、取り付け前に向きを確認してください。






